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気ままに1・2・散歩!

《 自然の中に身を置き、目の前の野鳥を一人占め 》が私にとって至福のひと時です。休日はもっぱら鳥見を楽しんでいます。

シロガシラとご対面!

シロガシラが今年も渡ってきました!
この日は6羽、飛翔しているのを確認しました。
その内の1羽が低木の頂上付近に現れ、その愛らしい姿を披露してくれました。
シロガシラ1
シロガシラは額~顔が黒く、目の後方は白いです。
喉~腹は白く、胸は汚れているように見えます。
シロガシラ2
後頭も白いです。
シロガシラ3
背は緑色みのある灰色で、翼と尾羽はオリーブ色です。
虹彩は黒くて、耳羽に白斑があります。
シロガシラ4

シロガシラ5

シロガシラ7
いつも賑やかに鳴いている、あのヒヨドリ科なんですね。
9
<オマケ> 晩秋のヒマワリ畑を見つけました。
小さめヒマワリでとっても癒されました!
ヒマワリ2
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秋の農耕地、出逢った野鳥たち15種!

今秋、農耕地に足を運ぶと様々な野鳥たちが私を楽しませてくれました。
まずは初めて見た白いコチドリ。
コチドリのバフ変個体だそうです。
コチドリ白1
こちらはコチドリ幼鳥です。
まだあどけない顔をしてましね。
コチドリ幼鳥1
イソシギ幼鳥です。
イソシギ幼鳥1
トウネン幼鳥です。
トウネン幼鳥1
こちらは羽縁の赤味が弱いトウネン幼鳥です。
トウネン幼鳥2
トウネンの群れの中にヨーロッパトウネン幼鳥が1羽紛れてました。
ヨーロッパトウネン幼鳥1
成鳥2羽幼鳥2羽のセイタカシギ親子が渡ってきてました。
セイタカシギ成鳥♂です。
セイタカシギ1
セイタカシギ幼羽です。
セイタカシギ幼鳥2
この個体は換羽が早く、セイタカシギ第1回冬羽です。
セイタカシギ幼鳥3
それにしても脚、長すぎですね。
セイタカシギ幼鳥4
飛翔シーン。
セイタカシギ幼鳥5
1ヶ月以上も滞在したホウロクシギ幼鳥です。
カエルやバッタを捕食してました。
ホウロクシギ幼鳥1
タカブシギ幼鳥の群れを初めて見ました。
タカブシギ幼鳥1
同じ場所にエリマキシギ幼鳥が1羽いました。
エリマキシギ幼鳥1
どこにも顔を出すトビです。
トビ1
ノビタキ♂です。
ノビタキ2
こちらはノビタキ幼鳥です。
ノビタキ幼鳥1
タシギが隠れてました。
タシギ1
ケリ第1回冬羽です。
ケリ幼鳥1
タゲリが2羽いました。冬羽のようです。
タゲリ1
別個体です。緑光沢や紫光沢が混じり綺麗な羽模様ですね。
タゲリ2
カササギです。カラスなのに青の光沢がとても綺麗ですね。
カササギ1
最後はクロツラヘラサギ3羽です。
今年も渡って来てくれました(^^)/
満潮時は農耕地で休んだりします。
クロツラヘラサギ1
以上、秋に農耕地で観察した野鳥たちでした。
これから冬になり、また違った野鳥たちが農耕地に渡って来ることでしょう。
どんな野鳥と新たな出会いがあるのか、私はここ福岡で楽しみに待ってますよ-(^-^)

最後のオマケは、久しぶりに出会ったイタチです。
道ばたでウンコをしてました。
イタチ1

神のイタズラ?海にオシドリ舞い降りる!

世界遺産「神宿る島」沖ノ島です。
筑前大島より50km先にある島で、天気が良くガスのかからない条件の揃った時のみ望むことができます。
本日初めてうっすらと島影を見る事ができ、断崖より撮影をしていましたら、下方の海120m先に3羽のカモが舞い降りました。
沖ノ島1
何のカモが入ったのかファインダー越しに覗くと、驚くことにオシドリではありませんか!
オシドリ1
なぜ、海にオシドリ?
オシドリ2

オシドリ3

オシドリ4
1羽♀のように見えますが、嘴の色が赤く、肩羽・雨覆にバフ色の羽縁がないのでエクリプス♂だと思います。
ただし、距離があって画像が鮮明でないので、擦れたバフ色の羽縁が写し出されてないのなら幼鳥♂かもしれません。
オシドリ5
この島に立ち寄るのは、もしかして朝鮮半島から渡ってきたのではないですかね?
オシドリ6
この2羽はもう繁殖羽になっていますね。
オシドリ7
だんだん岸へと近づいてきました。
オシドリ8

オシドリ9
もう少し近くから観察しようと、車に乗り込み場所を移動しました。
わずか5分の事だったのですが、海岸までおりて見ると、オシドリはもうすでに居なくなっていました。
さっき見たオシドリは幻?きっと神秘に満ちた聖地「神宿る島」を拝見できたのでいい事があったのでしょうね!

最後のオマケです。
ノシメトンボ♂。アカトンボの仲間だそうです。
ノシメトンボ1
マユタテアカネ♂。顔にクッキリと黒いブタの鼻のような、眉斑(びはん)と呼ばれる斑点が2つあります。
マユタテアカネ1

農耕地で暮らすホウロクシギ幼鳥!

10月8日、1ヶ月ぶりにホウロクシギ幼鳥を見かけた農耕地に足を運びました。
最初はもう抜けているなと思っていたのですが、スーと飛んできて近くの休耕地に降り立つのが見えました。
ホウロクシギ8
まだ居たのですね!
最初に見たのは9月5日です。
ホウロクシギ1
嘴が短かかったので、最初はチュウシャクシギかなと思ったのですが、体のサイズや頭や羽の模様からホウロクシギ幼鳥ですね。
ホウロクシギ2
水の張った休耕地で採餌中、
ホウロクシギ3
何かを踏んだか「キィッ」と声をあげ、
ホウロクシギ4
小さく飛び上がりました。
ホウロクシギ5

ホウロクシギ6
9月8日再度訪れると、農耕地でバッタを捕え食べていました。
ホウロクシギ7
そして、1ヶ月後の10月8日です。
ホウロクシギ9

ホウロクシギ10
土の中に嘴を突っ込み、
ホウロクシギ19
カエルを捕えました。
ホウロクシギ11
下面は、ほうろく色ですね。
ホウロクシギ18

ホウロクシギ12
首を180°ひねって土中に嘴を突っ込んでいます。
ホウロクシギ17
大きくトリミングしました。可哀想なカエルさんです。
ホウロクシギ13
次から次へとカエルを捕らえてました。
ホウロクシギ14
採食に夢中で私の事などあまり気にしていないように感じました。
ホウロクシギ15
幼羽は背や雨覆など各羽の羽縁が淡色で軸斑とのコントラストが強く感じます。また嘴は成鳥に比べ短いです。
ホウロクシギ16
このホウロクシギ幼鳥はカエルやバッタを主食としているので、まだ暫くはここに居座るのですかね?

最後のオマケです。
「旅する蝶」アサギマダラを地元で見つけました!いったいどこから渡って来たのでしょうね?
アサギマダラ1

千畳敷で見られる野鳥9種!

8月・9月に千畳敷海岸で出会った野鳥たちです。
①オバシギ幼鳥
オバシギ1
フナムシを捕食していました。
オバシギ2

オバシギ3

オバシギ4
②キアシシギ夏羽
キアシシギ1
3年連続してフラッグ付きキアシシギが渡って来ました。
放鳥先が西オーストラリア州ブルームで4歳になる個体です。
キアシシギ2
少し遅れて幼鳥が渡って来ました。
キアシシギ3
③トウネン幼鳥
トウネン1
今年は飛来が遅く心配しましたが、3年連続この場所で観察できました。
トウネン3
20羽以上の群れで散らばって採食していました。
トウネン2

トウネン5
④クロサギ幼鳥
クロサギ3

クロサギ1
まだ狩りは苦手のようで、小さな稚魚を捕えています。
クロサギ2

クロサギ18
⑤イソヒヨドリ第1回冬羽
カマキリを捕えたイソヒヨドリ第1回冬羽♀のようですね。
イソヒヨドリ1
遊歩道を見上げるとイソヒヨドリ第1回冬羽♂が居ました。
イソヒヨドリ2
⑥ハクセキレイ第1回冬羽♀
ここに来ると必ず姿を見せてくれます。
ハクセキレイ17-1_convert_20181006102459
⑦ミサゴ
この場所がお気に入りのようで、いつも遠い岩礁の木に止まっています。
ミサゴ30-1_convert_20181006102625
⑧トビ
空を見上げれば数羽のトビが舞っています。
トビ11-1_convert_20181006102709
⑨コサメビタキ幼鳥
最近、遊歩道山側でコサメビタキを見かけるのですが、この日は遊歩道の手すりに止まったり、岩場に降りたったりしたのでビックリしました。
コサメビタキ1
その他この時期は千畳敷ではイソシギやソリハシシギが、山側ではヤマガラ、エナガ、ホオジロなどが観察できます。

最後のオマケです。
羽が少し黄色っぽいですがモンシロチョウです。
モンシロチョウ1