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気ままに1・2・散歩!

《 自然の中に身を置き、目の前の野鳥を一人占め 》が私にとって至福のひと時です。休日はもっぱら鳥見を楽しんでいます。

冬の探鳥記 カモ編① オシドリ&トモエガモ

今冬もたくさんのカモ達がここ九州・福岡に渡ってきています。
今回はオシドリ&トモエガモの姿をお届けします。

昨年、遠目ながらオシドリ&トモエガモを観察した池に行ってみると、昨年と同じ場所にオシドリの群れを発見。
オシドリ1
今回は少し近づき、僅かな隙間からの観察です。それにしてもオシドリ♂はカラフルで美しすぎます。
オシドリ2
オシドリ♀です。
オシドリ3
マガモ♀と。
オシドリ5
オシドリ夫婦かな?
オシドリ4
トモエガモ♂発見!
オシドリ6
脇にV字状の幼羽が見えるので、♂第1回生殖羽ですね。
トモエガモ3
巴模様の顔は成鳥に比べて、少しカラフルさが欠けるようです。
トモエガモ1

トモエガモ2

トモエガモ4

トモエガモ5

トモエガモ6
別場所で見つけたオシドリです。数十羽の群れが横長くいました。
オシドリ8
オスの羽ばたき(上手く撮れず⤵)。
オシドリ9
メスの羽ばたき。
オシドリ10
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今冬の探鳥記!Part1(20種との出会い)

今冬も冬鳥を中心に様々な野鳥たちとの出逢いを楽しんでいます(^-^)
今回は野山での出逢いをメインとした野鳥たちの姿をお届けします。

①冬の黄色い鳥と言えばミヤマホオジロ♂ですよね!
ミヤマホオジロ1
同場所にいたミヤマホオジロ♀です。
ミヤマホオジロ2
②メスはよく似ているブロッコリー畑にいたホオジロ♀です。
ホオジロ1
③黄色い鳥と言えばアオジ♂もいますね。
アオジ1
同場所にいたアオジ♀です。
アオジ2
④カシラダカ冬羽もホオジロ科なので、ミヤマホオジロ♀によく似ます。
カシラダカ2

カシラダカ1
⑤冬に松林を歩くとビンズイが渡って来ています。
ビンズイ1

ビンズイ2
⑥初秋からやってくるのがモズ(♀)です。
モズ1
⑦冬の青い鳥と言えば、ルリビタキ♂ですね。
ルリビタキ1
今年も会えて嬉しいのですが、次回はもう少し近く、明るい場所で観察したいものです。
ルリビタキ2
⑧いつもルリビタキを追いやる冬鳥ジョウビタキ(♀)です。
ジョウビタキ1
別場所のジョウビタキ♀です。
ジョウビタキ2
⑨ツグミがだんだん増えてきました。
ツグミ1
⑩冬になると農耕地でよくチョウゲンボウ(♀)を見かけます。
チョウゲンボウ28-1_convert_20190204223922
同個体です。
チョウゲンボウ29-1_convert_20190204223951
⑪マイフィールドで越冬しているケリ成鳥です。6~8羽の群れで見かけていたのですが、最近は繁殖期(3月)が近づいてきたので2羽のつがいで数ヶ所に分かれた気がします。
幼鳥を確認できないので、他の地へ渡ったのでしょうか?
ケリ1
⑫マイフィールドで久しぶりに見たヒクイナでとても嬉しかったのですが、写真の方はスミマセン、残念写真です。
ヒクイナ1
⑬イソシギは海や川でよく見かけます。
イソシギ1
⑭冬鳥のクサシギは警戒心がとても強いので、出会った時はすぐに飛ばれてしまいます。
クサシギ1
同個体。
クサシギ2
⑮カワウをよく見かけますが注意してみると、羽模様が違った個体がいます。
お腹の白い幼鳥。
カワウ3
全体に緑光沢のある黒色の成鳥非繁殖羽。
カワウ1
翼を広げた成鳥非繁殖羽別個体。
カワウ2
頭部~頸の後ろが白くなった成鳥繁殖羽。
カワウ4
⑯ミサゴもよく見かけます。
この個体は淡バフ色の羽縁があるので幼鳥です。
ミサゴ1
別個体の獲物を狙った飛翔シーン。
ミサゴ2
⑰農耕地で最初、土の塊かなと思いましたがよく見ると、
キジ1
キジ♂でした。凄い勢いで遠くの方へ飛んでいきました、ゴメンナサイ。
キジ2
⑱ガビチョウです。珍しい顔をしているのに、邪魔者扱いの外来種なのが可哀想です。
ガビチョウ1
⑲千畳敷海岸にいたイソヒヨドリ♂です。
イソヒヨドリ1
同場所にいたイソヒヨドリ♀です。
イソヒヨドリ2
⑳久しぶりに出逢ったクロサギです!
飾り羽根があるので成鳥ですね。
クロサギ1
次回は冬の探鳥記!Part2 ≪カモ編≫ を載せます。

ツリスガラのランチタイム!

前回、オオジュリンのランチタイムからの続きです。
オオジュリンを観察していたら、サイズの一回り小さなツリスガラ1羽を見つけました。
ツリスガラ1
11cmのツリスガラ、スズメより小さく可愛いですね!
ツリスガラ2
葦の茎を剥ぎ、中に潜む昆虫を探します。
ツリスガラ3
「チーチーチー」と鳴きながら、葦を移動します。
ツリスガラ5

ツリスガラ6
ツリスガラ冬羽は全体的に淡くなり、上面の明るい赤茶色は薄くなるようです。
ツリスガラ7
太い過眼線が黒く、♂でいいかと思います。
ツリスガラ8
喉から腹は白っぽいです。
ツリスガラ9

ツリスガラ10
頭頂は灰色です。
ツリスガラ11

ツリスガラ12
嘴は鉛色で先端は鋭く尖ります。
ツリスガラ13

ツリスガラ14

ツリスガラ15

ツリスガラ16

ツリスガラ17
ガマの穂の好物のようです。
ツリスガラ19

ツリスガラ20
最後は正面顔。
ツリスガラ21

オオジュリンのランチタイム!

カモを探しに初めての池に行ってみると、ナント手前に茂った葦原でオオジュリンが・・・
オオジュリン1
昼のお食事中でした(^^)/
オオジュリン2
この個体は眉斑に黒味が無く、綺麗なバフ色なので、♀冬羽でしょうか。
オオジュリン3

オオジュリン4
葦の茎を引き裂いて、
オオジュリン5
中に潜む虫を喰らいます。
オオジュリン6

オオジュリン7

オオジュリン8

オオジュリン9

オオジュリン10

オオジュリン12

オオジュリン13
正面顔。
オオジュリン14
別個体です。(♀タイプ)
オオジュリン15

オオジュリン16
別個体です。(♀タイプ)
オオジュリン17

オオジュリン18

オオジュリン19
別個体です。(尾羽が擦れた幼羽に見えるので♀第1回冬羽?)
オオジュリン20

オオジュリン21
2羽います。左が♀第1回冬羽、右が♀成鳥冬羽かな。
オオジュリン22
眉斑に黒味があり、胸にも黒味があるので、♂成鳥冬羽でしょう。
オオジュリン23

オオジュリン24

オオジュリン25
次回は一緒に食事していたツリスガラを掲載します。

ミコアイサ、悪戦苦闘の朝ごはん!

ミコアイサ♂生殖羽がいました。
ミコアイサ1
潜水採餌ガモのミコアイサ、何回か潜っていましたが、どうやら獲物を捕らえたようです。
ミコアイサ2
これは凄い大物です!
ミコアイサ3
上手く飲み込めるのでしょうか?
ミコアイサ4
一度、仕切り直しです。
ミコアイサ5
今度はどうでしょう?
ミコアイサ6
頑張って飲み込もうとしています。
ミコアイサ7
でもこのサイズは無理なのでは?
ミコアイサ8
一度下して、
ミコアイサ9
もう一度。
ミコアイサ10
かなり苦しそうですが、
ミコアイサ11
さあ、あとひと息。
ミコアイサ12

ミコアイサ13
あっと、またやり直しです。
ミコアイサ14
するとそろり、後ろから忍び寄る影が・・・
ミコアイサ15
ホシハジロ♀がかなり近いところに!
ミコアイサ16
やはり魚を横取りしようとしているようです。
ミコアイサ17
後ろを警戒してかミコアイサはスピードを上げて離れていきました。
ミコアイサ18
さて今度こそ。
ミコアイサ19
魚を頭から口の中に入れ、
ミコアイサ20
苦しみながら、
ミコアイサ21
何度も飲み込もうとトライします。
ミコアイサ22
あと少し。
ミコアイサ23
今度こそ。
ミコアイサ24
あと僅か。
ミコアイサ25

ミコアイサ26
4分間の死闘でしたが、やっと飲み込めた模様です。
ミコアイサ27
後はくつろぎタイムです。
ミコアイサ28

ミコアイサ29

ミコアイサ30
きっと満腹なのでしょう、とてもご満悦な顔をしていますね。
ミコアイサ31