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気ままに1・2・散歩!

《 自然の中に身を置き、目の前の野鳥を一人占め 》が私にとって至福のひと時です。休日はもっぱら鳥見を楽しんでいます。

Archive: 2019年10月  1/1

地元の海岸でユリカモメ24羽に遭遇!

小さな体に赤い嘴と足がとてもチャーミングなユリカモメ冬羽。地元の砂浜海岸に24羽の群れが立ち寄ってくれました!まだ顔に夏羽の名残がある成鳥冬羽です。幼鳥も数羽混ざっていました。ほぼ第1回冬羽となった幼鳥たちですが、嘴と足は赤くなく黄橙色です。この個体は換羽が遅いようで、胸には幼羽なのでしょう、橙色の羽がに見えています。この個体は白さが目立ってみえ一瞬、第2回冬羽?と思ってしまいました。翼を広げると...

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いつもの場所にノビタキ飛来!(識別に挑戦)

今季もマイフィールドにノビタキの小群がやって来ました!まずは黒い顔の個体を探してみると、居ました居ました。ノビタキ♂成鳥冬羽ですね。全体的に淡色の個体が居ました。喉も白くノビタキ♀成鳥冬羽ですね。この個体も喉が白く初列雨覆先端に白斑がないので、ノビタキ♀成鳥冬羽でしょう。この個体は喉に黒色部があり、初列雨覆先端に白斑があるのでノビタキ♂第1回冬羽のようです。同一個体ですが♂は頸の白色部が横に食い込んで見...

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ミユビシギ&シロチドリの混群が今季も飛来!

今季もミユビシギ19羽とシロチドリ20羽の混群が砂浜海岸に飛来していました。(9/21 初認)その後、定期観察を続けてますが、ほぼ1ヶ月経った10/22、ミユビシギは100超えでした。今回は初認日の様子です。ほぼ冬羽となったミユビシギ成鳥が17羽居ました。「白い妖精」ミユビシギ成鳥冬羽。若干、夏羽の残るミユビシギ。夏羽→冬羽換羽中のミユビシギ。何故この1羽だけ、こんなに換羽が遅れているのでしょうか?幼鳥が1羽だけ紛れ込ん...

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ツルシギ&ホウロクシギ&トウネンが水の張った休耕地に!

ホウロクシギが目の前を通り抜けて行きました。下面が焙烙色で嘴が短め、頸~腹にかけての縦斑が細かいので、ホウロクシギ幼鳥ですね。近くの水の張った休耕地に降りたので車中より少しの間、観察&撮影しました。毛繕い中ですが、ホウロクシギは尾羽が褐色で黒褐色の横縞があります。採餌中、何かをくわえてますが、貝orごみのどちらですかね?幼鳥なので嘴が短く可愛らしい顔をしてますね。いつの間にかツルシギが傍に寄ってきて...

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エリマキシギ・コアオアシシギ・アオアシシギ・セイタカシギ・タシギが時間差で!

朝9時、とある水の張った休耕地に行くとコアオアシシギ2羽が居ました!コアオアシシギの肩羽には新しい灰褐色の冬羽が見え、第1回冬羽換羽中ですね。2羽で仲良く採餌中でした。一旦場所を離れ30分後再び訪れると、今度はエリマキシギ1羽が居ました!エリマキシギ幼鳥♀のようです。水中の獲物に狙いを定め、頭を突っ込み、採餌してました。何かを捕えてます。奥の居たセイタカシギとツーショット。セイタカシギ成鳥♀ですかね...

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コオバシギ&ホウロクシギ&オオメダイチドリなど (大授搦その②)

シギチの楽園、佐賀県・大授搦での鳥見・続編です。コオバシギ幼鳥はサイズも小さく遠目に分りにくい地味な鳥ですが、くっきりしたサブターミナルバンドは亀の甲羅の様です。左のコオバシギ幼鳥は胸が広範囲に橙色がかっていて、遠目には成鳥夏羽後期かと思いました。右のコオバシギ幼鳥も胸~背にかけて橙色味があります。左のコオバシギ幼鳥は背に第1回冬羽が出てきています。体全体が淡い灰色のコオバシギ幼鳥2羽です。シギ類...

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カラフトアオアシシギ&カラシラサギ&キリアイなど (大授搦その①)

シギチの楽園、佐賀県・大授搦へ行ってきました。まずは絶対に会いたかった世界的希少種のカラフトアオアシシギです。アオアシシギより嘴基部が太く、暗黄色で先は黒色です。この日は大潮で満潮時、シギチたちは通路側に上がってきました。このカラフトアオアシシギ2羽は幼鳥で、上面が褐色で羽先が尖りぎみ、羽縁が白いです。また背・肩羽に灰色の丸い羽が出てきているので、第1回冬羽換羽中ですね。足は短く、黄色味を帯びます...

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