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《 自然の中に身を置き、目の前の野鳥を一人占め 》が私にとって至福のひと時です。休日はもっぱら鳥見を楽しんでいます。

今年生まれの幼鳥たち④!

カルガモの親子が居ました。
カルガモ1
♀親にピッタリ寄り添って泳いでいます。
カルガモ2
しかし何故、雛は1羽しかいないのでしょうか?
カルガモ3
カルガモ雛も親同様に顔に2本の黒線が入りますが、下の線が殆ど見えないので孵化後10日以内の雛だと思われます。
カルガモ5
1羽だけ宿った貴重な命、立派な成鳥になるまで生き延びてほしいものです。
カルガモ6
大雨が降るとすぐに増水してしまうこの川で1羽だけの雛を見ると、昨年のバン親子を思い出してしまいます。

*タイトル 「奇跡の誕生!」 2018.6.16投稿
大雨で抱卵中の巣が水没したのですが奇跡的に1羽だけ誕生していました。
ここをクリックすると投稿記事へ移動します。

ひとり立ちした(?)ツバメの幼鳥が私の目の前に止まってくれました。
ツバメ1
正面顔。
ツバメ2
成鳥は額と喉が赤褐色ですが、幼羽は薄色です。
ツバメ3
幼羽は上面の光沢は少なく、尾羽は短いです。
ツバメ4
あらためて見ると、ツバメってタキシードをまとっているようでカッコいい鳥ですよね!
ツバメ5

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