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《 自然の中に身を置き、目の前の野鳥を一人占め 》が私にとって至福のひと時です。休日はもっぱら鳥見を楽しんでいます。

ロンリー・アオバズクの悲しい性(さが)!

6月になり地元の神社に行くと今年もいつものようにアオバズクがいました。
アオバズク1
別の日、もう少し近い所に止まってました。
私が観察するのは3年目になりますが、いつも決まった巨木に止まり抱卵中の♀を見守っているかのように見えます。
アオバズク2
ですが、ここでアオバズクの雛を見た事がないのです。
調べたところ、この神社でアオバズクの雛が確認されたのは2015年の2羽の雛が最後です。
アオバズク3
私は出会うバーダーさんに色々話を聞きますが、誰もがこのアオバズク1羽しか見た事がないと言います。
何年も雛は見なくても番の2羽でいる姿の目撃情報が無いのは、きっと何らかの形で♀と別れてしまったのだと考えます。
アオバズク4
毎年同じ巨木にやって来て、はたして♀を待っているのか、空っぽの樹洞を見守り続けるのはアオバズク♂の本能なのでしょうね。
アオバズク5
と言いつつも、今年こそは実は♀が抱卵中で7月になると雛が元気な姿を見せてくれることを、ひそかに期待しています(^-^)

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