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《 自然の中に身を置き、目の前の野鳥を一人占め 》が私にとって至福のひと時です。休日はもっぱら鳥見を楽しんでいます。

ミユビシギの1年!(2019.9.21~ 2020.5.16 観察記録)

≪ミユビシギの滞在した昨年9月~今年5月までの観察記録です≫
2019.9.21 旅鳥ミユビシギ15羽とシロチドリ20羽の混群が砂浜海岸に渡ってきてました!
ミユビシギ15羽中、13羽は成鳥冬羽でした。
ミユビシギ1
何故かこの個体は換羽が遅く、まだ夏羽→冬羽換羽中でした。
ミユビシギ2
まだ綺麗な幼羽の幼鳥も1羽混ざっていました。
ミユビシギ3
(2019.9.30 20羽)肩羽に冬羽が出始めた幼鳥がいました。
上にの2羽はいなくなり、入れ替えがあってるようです。
ミユビシギ4
(2019.10.9 60羽超)オレンジ色味の強い幼鳥がいました。
左の個体は第1回冬羽です。
ミユビシギ5
(2019.10.22 100羽超)今シーズン最高数のミユビシギを観察しました。
ミユビシギ6
第1回冬羽となった幼鳥がかなり増えてきました。
ミユビシギ7
ほぼ完成した第1回冬羽です。
ミユビシギ8
(2019.11.4 60羽)11月~12月にかけてハマシギが2~4羽混ざっていました。
11月になって旅鳥から越冬しに渡ってきた冬鳥に入れ替った気がします。
ミユビシギ9
(2019.12.13 60羽超)まさに白い妖精の成長冬羽です。
ミユビシギ10
(2019.12.28 60羽)巨人族と小人の様ですね。
ミユビシギ11
(2020.2.14 60羽)水際を波に合わせ行ったり来たりして進んでいく姿はとてもユーモラスで見てて癒されます。
ミユビシギ12
(2020.3.8 3羽)雨覆に擦れた幼羽が見えるので第1回冬羽後期ですね。
ミユビシギの数が激減し、繁殖地への渡りが始まったようです。
ミユビシギ13
(2020.3.14 20羽)冬羽と思って撮ったのですが、よく見ると肩羽に軸斑の黒い夏羽2枚が出始めています。
ミユビシギ14
この個体は肩羽や雨覆に黒味のあるグレーの夏羽が見えています。今後段々と黒くなっていくのでしょう。
残念ながら冬鳥のミユビシギを見るのはこの日が最後となりました。
ミユビシギ15
(2020.5.13 2羽)いつ来るかと待っていた旅鳥のミユビシギ夏羽が渡ってきました!
ミユビシギ16
(2020.5.14 7羽)様々な色味のミユビシギ夏羽7羽とトウネン夏羽1羽がいました。
ミユビシギ17
一番赤味の強かった個体です。
ミユビシギ18
(2020.5.16 5羽)5羽になっていました。この個体も赤味が強かったです。
ミユビシギ19
色味の全然違う3羽です。
春の渡りは滞在期間が短いので、この日が最後となりました。
ミユビシギ20
昨年秋から続いたミユビシギの観察はこれにて終了です。
1年通して同じ野鳥を観察したのは初めてで、大変貴重な記録が撮れたし勉強にもなりました。
何よりもミユビシギが渡ってきてくれる自然(環境)がある事に感謝しないといけませんね!

ミユビシギさん、9月になったらまたお越しくださいね。待ってます(^-^)

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