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《 自然の中に身を置き、目の前の野鳥を一人占め 》が私にとって至福のひと時です。休日はもっぱら鳥見を楽しんでいます。

農耕地で暮らすホウロクシギ幼鳥!

10月8日、1ヶ月ぶりにホウロクシギ幼鳥を見かけた農耕地に足を運びました。
最初はもう抜けているなと思っていたのですが、スーと飛んできて近くの休耕地に降り立つのが見えました。
ホウロクシギ8
まだ居たのですね!
最初に見たのは9月5日です。
ホウロクシギ1
嘴が短かかったので、最初はチュウシャクシギかなと思ったのですが、体のサイズや頭や羽の模様からホウロクシギ幼鳥ですね。
ホウロクシギ2
水の張った休耕地で採餌中、
ホウロクシギ3
何かを踏んだか「キィッ」と声をあげ、
ホウロクシギ4
小さく飛び上がりました。
ホウロクシギ5

ホウロクシギ6
9月8日再度訪れると、農耕地でバッタを捕え食べていました。
ホウロクシギ7
そして、1ヶ月後の10月8日です。
ホウロクシギ9

ホウロクシギ10
土の中に嘴を突っ込み、
ホウロクシギ19
カエルを捕えました。
ホウロクシギ11
下面は、ほうろく色ですね。
ホウロクシギ18

ホウロクシギ12
首を180°ひねって土中に嘴を突っ込んでいます。
ホウロクシギ17
大きくトリミングしました。可哀想なカエルさんです。
ホウロクシギ13
次から次へとカエルを捕らえてました。
ホウロクシギ14
採食に夢中で私の事などあまり気にしていないように感じました。
ホウロクシギ15
幼羽は背や雨覆など各羽の羽縁が淡色で軸斑とのコントラストが強く感じます。また嘴は成鳥に比べ短いです。
ホウロクシギ16
このホウロクシギ幼鳥はカエルやバッタを主食としているので、まだ暫くはここに居座るのですかね?

最後のオマケです。
「旅する蝶」アサギマダラを地元で見つけました!いったいどこから渡って来たのでしょうね?
アサギマダラ1
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