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《 自然の中に身を置き、目の前の野鳥を一人占め 》が私にとって至福のひと時です。休日はもっぱら鳥見を楽しんでいます。

神のイタズラ?海にオシドリ舞い降りる!

世界遺産「神宿る島」沖ノ島です。
筑前大島より50km先にある島で、天気が良くガスのかからない条件の揃った時のみ望むことができます。
本日初めてうっすらと島影を見る事ができ、断崖より撮影をしていましたら、下方の海120m先に3羽のカモが舞い降りました。
沖ノ島1
何のカモが入ったのかファインダー越しに覗くと、驚くことにオシドリではありませんか!
オシドリ1
なぜ、海にオシドリ?
オシドリ2

オシドリ3

オシドリ4
1羽♀のように見えますが、嘴の色が赤く、肩羽・雨覆にバフ色の羽縁がないのでエクリプス♂だと思います。
ただし、距離があって画像が鮮明でないので、擦れたバフ色の羽縁が写し出されてないのなら幼鳥♂かもしれません。
オシドリ5
この島に立ち寄るのは、もしかして朝鮮半島から渡ってきたのではないですかね?
オシドリ6
この2羽はもう繁殖羽になっていますね。
オシドリ7
だんだん岸へと近づいてきました。
オシドリ8

オシドリ9
もう少し近くから観察しようと、車に乗り込み場所を移動しました。
わずか5分の事だったのですが、海岸までおりて見ると、オシドリはもうすでに居なくなっていました。
さっき見たオシドリは幻?きっと神秘に満ちた聖地「神宿る島」を拝見できたのでいい事があったのでしょうね!

最後のオマケです。
ノシメトンボ♂。アカトンボの仲間だそうです。
ノシメトンボ1
マユタテアカネ♂。顔にクッキリと黒いブタの鼻のような、眉斑(びはん)と呼ばれる斑点が2つあります。
マユタテアカネ1
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