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《 自然の中に身を置き、目の前の野鳥を一人占め 》が私にとって至福のひと時です。休日はもっぱら鳥見を楽しんでいます。

《島巡り4》 シベリアアオジ&シロガシラ&ノジコ&キジ&コサメビタキ!

キマユホオジロにもう一度会いたくて、同島へ再々上陸。
暫く歩いていると、目の前に現れたのはノジコとアオジ?のペアでした。
ノジコ1
とても明るい色合いのノジコでした。
ノジコ2
目先に色が付いてますが黒くないので♀ですね。
ノジコ3
下にいた顔の黒っぽいこの個体がアオジ♂なのか、とても違和感を感じます。
アオジ2
アオジ♂ならば、喉がもっと黄色く見えるのではと考えるからです。
もしもアオジ♂ならば、私の出会った経験のない1年目若鳥だと思います。
アオジ3
シベリアアオジ♂第1回夏羽でネット上で検索すると似た個体が載ってましたが、ちゃんとした図鑑ではないので(?)です。
アオジ4
アオジ♂で頭側線が暗茶色に見えますかね?経験の浅い私にはこの個体の正体は???です⤵
アオジ5
さて、次のポイントを目指し歩き始めると、遠方から変な声の囀りが聞こえてきました。
遠くの木の上に見つけた声の主は、なんとシロガシラでした!
シロガシラ1
証拠写真しか撮れませんでしたが、シロガシラの特徴である
①額~頭が黒く、目の後方~後頭が白い。
②顔は黒褐色で耳羽に白斑があり、喉は白く、胸~腹は汚白色。がハッキリ確認できます。
この島に春の渡りでシロガシラが立ち寄っていた貴重な記録がとれたかなと思います。
シロガシラ2
途中、この島の名物キジ?が道路を歩いていました。
キジ1
前々回キジのホロ打ちを見た場所に行ってみると、また同場所に居ました(^-^) 560mmノートリです。
キジ2
決して慌てずゆっくりと隠れているようでした。
キジ3
途中、木の中で盛んに囀る鳥の正体はコサメビタキでした。
コサメビタキ1
さらに農耕地周辺を歩いていると飛び出してきたのは、離島でしか出逢う事のない旅鳥・シベリアアオジでした(^^)/ (ライファー)
シベリアアオジ1
頭~胸にかけて灰黒色をしているのでシベリアアオジ♂ですね。
この個体は喉下~胸に黄色が少し見えるので若鳥だと思います。
シベリアアオジ2
お腹の色は薄いレモンイエローです。
シベリアアオジ3
♂は目先から嘴下部(腮)が黒いです。
シベリアアオジ4
別場所でもシベリアアオジ♂が現れました!
シベリアアオジ5
この個体はシベリアアオジ♂の特徴がしっかりと判りますね。
シベリアアオジ6

シベリアアオジ7
西日本では冬鳥のアオジは4月中旬に繁殖地へと旅立ち、時期を同じくしてシベリアアオジも繁殖地へ向かうため、旅鳥として日本海側の島などに立ち寄るそうです。
シベリアアオジ8
最後でしょうがまだアオジ♀も居ました。
もしかしてシベリアアオジ♀だったりして?
アオジ1
残念ながら今回キマユホオジロを見る事はできませんでしたが、楽しみは秋までとっておきましょう(^^♪
≪5月5日≫



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